地下1階 焼酎蔵「左蔵」

あゆの里では、500年の歴史をほこる人吉の球磨焼酎の美味しさを、少しでも多くの方にお伝えしたいとの想いから、地下1階に地元球磨焼酎全28蔵の約170種類、約1100本をご用意しております。また、焼酎蔵の前に、あゆの里が選び抜いた一品をを試飲する試飲コーナーも設けています。お客様がお選びいただいた数種類の球磨焼酎をご夕食時に飲み比べてはいかがですか。

球磨焼酎の歴史と由来

焼酎が人吉・球磨に伝えられたのは、戦国時代で相良氏が八代を領して海外貿易をしていた頃(500年前)と言われ、球磨焼酎の持ち味は、原料が米であること、そして球磨の清水と気候風土と、古い伝承をほこる醸造法から生まれた芳香と風味です。
山紫水明の球磨人吉の土地にしてはじめて醸造できるもので、口に含んだ芳香風味は格別です。

球磨焼酎の種類

一口に球磨焼酎と言っても、実は大きく以下の6種類に分類されます。昔ながらの伝統の味を大切にしつつも、その時代毎に焼酎の旨さに拘りながら改良を重ねた結果、現在に至ります。お客様のお口に合う球磨焼酎がきっと見つかる事と思います。

樽貯蔵焼酎とは

蒸留した後の無色透明な焼酎をブランデー樽やシェリー樽に貯蔵し熟成させた焼酎です。
長時間貯蔵することで熟成効果が期待できます。

常圧焼酎とは

昔ながらの蒸留方法で濃厚な味わいが特徴的です。
長時間貯蔵することで熟成効果が期待できます。

人吉球磨の芋・麦焼酎とは

球磨焼酎は本来米を原料にした焼酎ですが球磨焼酎の製造技術を活かして、芋や麦を原料にした焼酎も造られています。

減圧焼酎とは

蒸留機中の空気を減圧し、もろみを低温で蒸留して造るのが減圧蒸留酒。常圧蒸留酒より口当たりが柔らかく若い人を中心に人気を集めて以降、今や業界の主流となっています。

吟香焼酎とは

酒米を原料に使用したり、酒酵母を使うなどして香り高い焼酎です。
日本酒党の方や、すっきりとした味わいを好まれる方へオススメです。

試飲コーナー

試飲コーナーでは、あゆの里の大将が自ら厳選した自慢の球磨焼酎を試飲する為のコーナーをご準備しております。落ち着いた雰囲気の中、選び抜かれたオススメの球磨焼酎を飲み比べてください。