日本一デカい柑橘系フルーツ『ばんぺいゆ』

写真:あゆの里客室係のヒカルちゃんとユウタくん
客室係が持っている大きなフルーツは、柑橘類の王様『晩白柚(ばんぺいゆ)』。熊本県八代市の特産地として知られています。どのくらい大きいかは、見ての通り!顔の大きさほどあります。見た目はグレープフルーツのようですが、食べると酸っぱさがそれほどなく、やわらかい酸味でちょうど良い味わいです。収穫時期は、冬から6月ごろまでだそうです。
こちら熊本では、この『ばんぺいゆ』を湯船に浮かべ、『ばんぺいゆ湯』として楽しむ習慣があるようです。こんなに大きなフルーツが湯に浮くの?とお思いの方もいらっしゃるのではないかと思いますが、ばんぺいゆの皮はとても分厚くなっているので、プカプカと浮いちゃうのです。
ばんぺいゆ、旅の記念にどうですか?
