ホスピタリティインターンシップinひとよし
3月3日から6日、ANA総合研究所による「関東・関西の大学生によるホスピタリティインターンシップ」が人吉で開催されました。ひとりひとり、自分の課題を持ってホスピタリティインターンシップを経験します。

↑ インターンシップの説明会
あゆの里には、城西国際大学(千葉県)から1名、甲南女子大学(兵庫県)から2名の大学生の方々がインターンシップに来られました。女将によるお抹茶の点て方、飲み方を学びました。次に、あゆの里の館内・客室を案内し、そして、夕食には「おひな御膳」をいただきながら旅館や女将業についての話をしました。
そのとき、一人のインターン生が「ホテルと旅館の違いとは?」と質問されました。
私は、ホテルも旅館も根本的には同じように感じます。お客様に満足していただく、お客様に心地よい空間・サービスを提供する、という面では。ただ、旅館には女将がいます。その根本的な要素に女将のカラーやスタイル、人柄がさらに加わり、旅館自体をもっと特徴的に個性的なものへと色付けしていると、ここにいて感じています。
6日の報告会では、短い、限られた時間の中であったにも関わらず、しっかりと考え、とてもよくまとめ上げられた内容で、観光に来られたお客様にできることや国際化に向けてできることなど教えていただきました。勉強したことを参考にし、あゆの里でもできるところからさっそく始めたいと思っております。

↑インターン生が考えた人吉のロゴマーク
(人吉の"H":球磨川の清流色(青)の和の中で温かみのあるオレンジ色の人と人が手をつなぐ)
今回のインターンシップ事業を通して学生の方々に良きアドバイスたくさんいただきました。
今後もこのような素晴らしい機会が続いていくことを望んでおります。
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