ドライブしていたら・・・突然現れた茅葺屋根の「青蓮寺」
本来の目的は、水上村のチョウザメを見に行くことでした・・・。
以前、あるテレビ番組で水上村のどこかの池(覚えていない・・・)で飼われているチョウザメが紹介されたのをふと思い出し、突然、実家から来ている母と子供を連れて観光がてら水上村に行くことに♪がしかし、なかなか見つかりません・・・><。それもそう、当たり前です(笑)そもそも何の情報も持たず、携帯のgoogleマップや検索エンジンを頼りに出発してしまい・・・。
そろそろ水上村に着くころ・・・携帯で調べようとマップを開くとなんと圏外~><(携帯はソフトバンク以外はつながりました)仕方ないので、そのまま直進。
すると!民家にまぎれて、茅葺屋根のお寺が出てきました。看板には、「青蓮寺阿弥陀堂」と。
「お~!青蓮寺だぁ!」
人吉・球磨の観光情報の勉強中の私にとって、とてもラッキー!?な瞬間でした。
すぐに車を止めてお寺を観光。
【青蓮寺阿弥陀堂】国指定重要文化財
1925年、相良3代目(頼宗)が相良家初代(曾祖父頼景)の供養のために埋葬所に阿弥陀堂を創建。その3年後に、頼景婦人の位牌所として青蓮寺を建立。現在、国指定重要文化財となっているこの阿弥陀堂は、県内最大の茅葺の堂である。
帰ってきて、若旦那に報告すると、青蓮寺の近くに「球磨焼酎飲み助の墓」(お墓が徳利とおちょこの形をしているそう)があるそうです。さすが、地元の人は、詳しいし、おもしろいスポットを知ってますね。
次に行くときは、事前に場所と情報を調べて出掛けたほうがいいですね!
