2008年7月23日

暑いときはこれが一番!

私がまだ小さい頃、夏休みになると家族や親戚みんなで山江村の万江川というところによく遊びに行きました。プールとは違って、川の流れもあるし、何と言っても、川の水がひんやりとしてとても冷たいのです!その冷たい水に慣れるまでブルブル震えていたことを思い出します。浮き輪に乗って、川に流されてみたり、遠くに見える岩に誰が早く到達するかを競ったり...。その岩にたどり着くまでには、足がつかない"底なしゾーン"をクリアしないといけないのです。
 
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そんな幼少時代を、この写真を見て思い出しました。
 今では、"無人の自然プール"と名付けられ、万江川に泳ぎに来られるお客様も多いそうです。
万江川まで、あゆの里(人吉)から車で約15分です。

2008年7月20日

夏のあゆ釣り師

ayutsuri.jpg6月から10月まで鮎の解禁です。6月から球磨川で鮎を釣っている"あゆ釣り師"を見ることができます。

2008年7月17日

くま川鉄道に揺られて...

先日、くま川鉄道に乗り、あさぎり町まで行きました。肥後西村駅を過ぎると、そこは一面に広がる田園風景。日々の忙しさから少しのあいだ解放されて、一両編成の電車にガタンゴトンと揺られながら、のどかな風景を見ていてとても懐かしく思えました。
こんなに美しい緑と美しい川、そして、昔から変わらぬ風景をいつまでも大切にしていきたいと強く思いました。

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撮影:若女将



人吉の朝霧はとても幻想的

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ある日の朝5時に撮影した人吉の様子です。霧がもっと濃いときは、写真の橋も人吉城跡(林で繁っているところ)も見えなくなり、今にも仙人がおりてきそうで(笑)、とても幻想的です。

人吉は、四方を山々に囲まれた盆地であるため、昼と夜の温度差が激しく、人吉全体が霧に覆われてしまうことが多いので、「霧の都」と言われています。

撮影:若女将

2008年7月11日

おてもやん♪

写真:「ザ・わらべ(子ども舞踊集団)」のかわいい子どもたち
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先日、国宝に指定された青井阿蘇神社にて、肥薩線川線開通100周年を記念したイベントの一環で「芸能お披露目会」が行われました。小さな男の子と女の子が古くから伝わる熊本の民謡をいっしょうけんめい踊って披露していました。

<主な演目>
*肥後の俵積み出唄
*おてもやん
*ポンポコニャ
*球磨の六調子
*熊本さわぎ   などなど

汗を流し、いっしょうけんめいに踊っている子どもたちを見て、我が町の伝統を引き継ぎ、またその歴史を大切にしている子どもたちはとても立派だと感じました。

この「ザ・わらべ」による芸能お披露目は、あと1回(2008年7月12日午後5時から、青井阿蘇神社の参集殿にて)行われる予定です。とってもかわいらしく、また熊本(人吉・球磨)のお座敷唄を知れる良い機会でもあります。
お時間のある方はぜひ行ってみてください!