九州の小京都 人吉球磨を味わう
人吉の自然を季節とともに目と舌で感じてください。球磨川に育まれた旬の食材を心を込めてお客様のもとへおとどけいたします。
さらに、厳選食材を取り寄せ、ご堪能いただけます。
清流球磨川のほとりで、川の流れとゆっくり流れる時間のコントラストをお愉しみください。

※季節やお料理のコースにより、器や、お食事の内容が異なる場合がございます。予めご了承くださいませ。

人吉市の中央を東西に流れる「球磨川」は昔から地元の人の憩いの場として、また江戸時代には参勤交代の交通や流通の手段としても利用されていました。
その人吉市の象徴ともいえる「球磨川」は、日本三大急流の一つにも数えられます。「くま川下り(3月1日 川開き)」は余りにも有名です。その球磨川の良質な藻を食べた、急流人吉産の鮎は、全国的に見ても大きく、別名「尺鮎」とも呼ばれています。塩焼きにすれば、お口の中でふわっと広がる豊かな香りと味わいが楽しめます。また球磨焼酎の酒の肴として天然鮎を塩漬けにした「うるか」や郷土料理「鮎ずし」などが人吉ならではの特産品として人気を誇っています。

※鮎料理に付きましては、季節や収穫状況によりご提供できない場合がございます。予めご了承くださいませ。

人吉・球磨の自然豊かな地元の野菜は、四季によってもっとも旬な食材も取り入れております。人吉球磨の農家の方々が心を込めて育てた身体に優しい野菜を、当館の腕利きシェフが素材を活かしながらまごころを込めてお作りしております。どうぞ、存分にお楽しみください。

球磨盆地の自然環境の中で畜産農家の愛情いっぱいに注がれて育った子牛は、球磨川水系(川辺川)に恵まれ、十年連続国内トップクラスの水質を誇る地下水を飲み、その水で育った栄養豊富な草資源を食べ、球磨地域ならではの平坦地が少ない田畑放牧で育った地元球磨牛です。
地球にやさしい「資源循環型畜産」にて、環境に恵まれ、継続的かつ安心な、健全牛の飼養となります。
格付けされた等級をもつ、この最高な国産地元人吉球磨黒毛和牛を、口の中いっぱいに味わって下さい。新しい出会いの黒毛和牛「球磨牛」となるでしょう。
塩ソムリエからのアドバイスをいただき、当館シェフが限定した球磨牛に合う調味料をお好みの量で、お楽しみ下さい。

人吉のお米は、人吉球磨地域の球磨川・川辺川の日本最高の水質で育っており、人吉盆地ならではの昼夜間の温度差も加わり、稲自体のデンプンの消費を抑え、タンパク質の割合の低いお米で炊き上がりがふっくらとした美味しいご飯です。あゆの里では人吉球磨産の「ヒノヒカリ」を使用しております。美味しいお米に焼鮎と山うに豆腐で食べる「あゆの里オリジナルのお茶漬」は、格別です。(料理コースによって異なります。)この人吉球磨のお米を使って世界に認められた「球磨焼酎」も造られています。

人吉・球磨の自然豊かな地元の野菜は、四季によってもっとも旬な食材も取り入れております。人吉球磨の農家の方々が心を込めて育てた身体に優しい野菜を、当館の腕利きシェフが素材を活かしながらまごころを込めてお作りしております。どうぞ、存分にお楽しみください(料理一例)。

前菜

旬の食材を使用し、人吉の四季を感じていただく前菜でございます。

お造り

清らかな自然水で育った鮎の背ごし、刺身をお愉しみください。

藍物

あゆの里料理長オリジナル 自慢の逸品「焼鮎」を梅粥のソースでお召し上がり頂きます。

焼物

素材そのものを味わう鮎の塩焼きは、天然塩で香りと一緒にお愉しみ頂けます。「蓼酢」でいただくと、さらにお愉しみ頂けます。

※季節やお料理のコースにより、器や、お食事の内容が異なる場合がございます。予めご了承くださいませ。

人吉温泉あゆの里でお客様に大好評な地元の食材を活かした朝食バイキングです。この朝食バイキングを目当てにご宿泊されるお客様もいらっしゃいます。季節に応じた地産地消の食材や、調理長は「鮎の味噌漬け」、洋食シェフは「地元野菜のしゃぶしゃぶ」、女将は当館オリジナルの「女将の力味噌」、若女将は「球磨の恵みヨーグルト」をお薦めしております。充実したメニューのご朝食をぜひご堪能下さいませ。

和食調理長 栗原健一

球磨川をはじめとした食材の宝庫、人吉球磨。
地元の四季を日本料理でお客様に堪能していただく。
それこそが、わたくしの使命です。
テーマは、「思い出に残る人吉」です。

洋食シェフ 蓑田浩二

巡る季節に感謝しつつ、四季折々の地元食材と触れ合い、
その食材の持ち味を活かし、歴史ある清流山水花あゆの里の想念に沿った
料理をお客様に提供できるよう、日々精進しております。