あゆみの人吉巡り旅とは・・・

「あゆみの人吉めぐり旅」とは、県外から人吉に引っ越した女性が、人吉の町並みや文化・歴史・味覚・パワースポット・人とのふれあいをご紹介する旅のご紹介です。

  • 国宝青井阿蘇神社

    相良氏入国より約400年前、今から1200年前の大同元年(806年)に神社が創建され、本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門、五棟一連の御社殿は、相良20代長毎(ながつね)が江戸時代はじめの慶長15年(1609年)から18年の4ヵ年にわたり造営し、本殿はじめ一連の御社殿がすべて同時期のものであるということは全国的に見ても大変貴重なもので、平成20年6月9日に九州内では55年ぶり、県内では初となる国宝に指定されました。

    あゆみのポイント:1円玉にデザインしてる「招霊木(おがたま)の木」も見てね

  • 球磨川下り

    100年以上の歴史をもつ球磨川くだり
    球磨川(くまがわ)は、熊本県南部の人吉盆地を貫流し川辺川をはじめとする一級河川、球磨川水系の本流で、熊本県内最大の川であり最上川・富士川と並ぶ日本三大急流の一つでもあります。球磨川くだりの歴史は100年以上と言われ、かの西郷隆盛も西南の役で秘かに熊本に入るために球磨川を下ったそうです。又、昭和7年には与謝野鉄幹・晶子夫妻も人吉に訪れ、球磨川くだりを楽しんだとされています。滞在中に17首の歌を詠んでおり、その中のいくつかには球磨川の事が書かれています。

    あゆみのポイント:タイミングが良ければ、帆漕ぎ体験もできるかも 河童神社も発見

  • 人吉鉄道ミュージアム MOZOCAステーション868

    世界遺産を目指す肥薩線やくま川鉄道の魅力を紹介する観光施設。人吉駅からレンガ風の建物のミュージアムまでがミニトレインで繋がれ、建物内部にまでレールが敷かれている。館内は、ジオラマやプラレール、レールバイクなど、子どもたちのためのブースが充実。大きな窓に沿ったテーブルで、列車を見ながら持参のお弁当を楽しめるほか、屋上の展望デッキでは、SL人吉の出発を見送ることもできる。名称にあるMOZOCA(もぞか)とはこの地方の方言で、「小さい」や「かわいい」の意、また、868は所在地の郵便番号からとったもの。

    あゆみのポイント:子供もきっと喜ぶ、ココだけのモゾカ列車乗車

  • みそ・しょうゆ蔵 (資)釜田醸造所

    創業昭和6年より続く自家製「天然もろみ」のこだわり
    昔からの醤油の生命である『天然もろみ』を当地方で唯一醸造し堅持することを誇りにして、本物のみそ・醤油の醸造に専念し、当地方のお客様方の限りないニーズに対して、お応え出来る創造性豊かな製品の開発に取り組む。

    あゆみのポイント:そこでしか味わえない当時の雰囲気と、試食をぜひオーナーがおもしろい、会えるかどうかは、、、

  • 茶の蔵 立山商店

    明治10年創業のお茶屋で、昔ながらの製法でお茶の製造販売を行っています。
    隣接する茶の蔵では町家の庭を眺めながら、お茶の歴史や効能、おいしい飲み方などを日本茶インストラクター・アドバイザーから学び、鍛冶屋町通りの地域づくりについてもお伝えできます。
    親子で目指す日本一のおいしいお茶

    あゆみのポイント:主人か奥様との会話を楽しんでみても 簡単につくれる冷たいお茶も美味

  • お茶蔵 五木園

    人吉市に現存する最古の蔵で明治5年建立 130余年前
    見学時間 9:00~17:00〈五日町本店〉
    大黒柱の2階部分には建築当時に書かれた墨文字がくっきりと残っています。

    あゆみのポイント:茶あめがうまい。あゆの里セレクトショップにも販売

  • 焼酎蔵 深野酒造

    当社には2つの仕込み設備があります。かたや新しい設備を導入した、大量生産のための工場。こなた江戸時代からの甕を用いた、少量生産のための工場です。どちらも生き物を扱う点や、温度管理や発酵管理その他諸々の難しさに変わりはありませんが、 その性格は全く異なるものです。そんな二卵性双生児のような焼酎蔵から造り出される様々な焼酎を、 ぜひ多くの方々に楽しんでいただきたいと思っております。

    あゆみのポイント:もちろん試飲購入する際は、昔ながらの製法の常圧蒸留甕仕込みの誉れの露を 女性にはゆずのリキュールも 試飲所の写真も見てみてね

  • 白岳伝承蔵

    本格米焼酎「白岳」を製造している高橋酒造が焼酎の製造工程を展示しているミュージアムで、焼酎を試飲して購入することもできます。
    本格米焼酎「白岳」「しろ」の魅力とともに、世界に誇れる「球磨焼酎」の歴史的・文化的価値を紹介することを目的とした焼酎見学蔵。
    それが『球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵』です。

    あゆみのポイント:見学のときに映像もみてね 女性好みのリキュールも試飲しては・・・

  • 繊月酒造 焼酎蔵

    六代杜氏伝承の技. 繊月酒造では、創業当初から専属の杜氏をおき、現在では六代目杜氏にその伝統と技が受け継がれております。初代が生み出し、代々の杜氏によって育てられてきた“蔵の味”を守り、さらに磨きをかけながら焼酎造りに取り組んでいる蔵元です。

    あゆみのポイント:あゆの里から歩いて約5分 ここでしか買えない焼酎も有り

  • 武家蔵

    人吉藩の家老屋敷跡で、正面の堀合門は人吉城から移築されたもので、母屋は球磨郡錦町にあった藩主の御仮屋を移築したもので、西南戦争時近くの永国寺が西郷の本営のだったそうだがそこは病院として使われ、西郷自身はこの屋敷に居たそうだ。

    あゆみのポイント:焼酎アイスを食べてみては 人気アニメ 夏目の原画もあるよ

  • 鍛冶屋町通り

    人吉市の中心部にある「鍛冶屋町」は、かつて城下町であった面影が色濃く残る地域。石畳でできた道の両脇には、白壁の商家や工房などが立ち並んでいる。相良藩時代には鍛冶屋が集まって住んでいた職人の町であり、当時は66軒もの鍛冶屋があったという。現在では鍛冶屋のほかに、古い建物を利用した味噌・醤油の蔵元や洋食店、茶屋、土産処などが営業している。
    鍛冶屋町通りを散策すれば、往時にタイムスリップしたかのような情緒を楽しめる。

    あゆみのポイント:インスタ写真ポイント

  • ラフティング

    ゴムボートで川を下る“天然のジェットコースター・ラフティング”。大人数で一致団結してボートを動かし、激流をクリアしたときの達成感はたまりません!穏やかな流れの中では、大自然の絶景をゆったり堪能することもできますよ。子どもや初心者にも安心なコースからスリル満点の激流まで、各地でチャレンジしてみませんか。
    熊本県人吉・球磨を流れる「日本三大急流の球磨川」ラフティングで最高の思い出つくり。普通では体験できない1日が待っています!
    「ランドアース」は1992年7月24日、それは球磨川に『ラフティング』というアドベンチャースポーツが始まった、記念すべき日です。
    初年度は数えるくらいだったラフティングのお客様が現在では全体で2万人を超える、人吉球磨の一つの観光産業にまで成長しました。
    球磨川ラフティングを最初にスタートさせた者の責任としてこの球磨川ラフティングを100年、 この地に残していくために日々思案を重ね、常に取り組む努力をしています。自分たちのことだけではなく地域、観光、 これからの球磨川ラフティング…その責任は多岐に渡り、どれも最重要課題です。この責任と想いを強く胸に留め、100年後、 さらに素晴らしいラフティングを楽しんでもらえるように…今を大切に、そして、これからもラフティングを楽しんでいきます。
    長年培われた本物のラフティング「ランドアース」を体験してください。
    ラフティングとはゴムボートで、激流を下るスリリングでエキサイトなアウトドアスポーツです。

    あゆみのポイント:実は、あゆの里ラフティング宿泊プランもあるよ

  • ゆうれい寺(永国寺)

    あゆみのポイント: ゆうれいが出た裏の蓮池も行くべき 池に石が見えている所辺りに出たらしい 写真を撮ってみても足がない、足が出ない、赤字にならない商売繁盛祈願も

  • 人吉歴史館

    相良700年が生んだ保守と進取の文化. 〜日本でもっとも豊かな隠れ里—人吉球磨

    あゆみのポイント:行った時は当時の地下室をみてね

  • くま川鉄道(幸福祈願)

    観光列車デザインを手がける水戸岡鋭治さんがデザインしたディーゼルカー。それぞれに季節を現す「春」「夏」「秋」「冬」「白(白秋)」とデザインのテーマで2~3両の組み合わせで運行しています。
    車内は、各車両共通のテーマとして、木の温もりが感じられるデザインになっています。
    球磨地方産のヒノキを贅沢に使用し、懐かしさと近代的な香りが隣り合わせになったような不思議な車内です。
    美しい田園風景を車窓いっぱいに感じながら、くま川鉄道の観光列車が「田園シンフォニー」乗って幸せの幸福祈願に、おかどめ幸福駅での「幸福祈願」やポストカード、ご祈願絵馬を買って幸福神社祈願をぜひ
    車内では、ベートーベンの有名な交響曲(シンフォニー)「田園」が絶え流れ、美しい音楽と車窓のハーモニーを

    あゆみのポイント:乗らなくても買える幸福行き切符。自分の想い出の日付を入れてもらって、想い出に

  • 球泉洞

    地球の記憶がよみがえる3億年の自然の神秘
    1973年(昭和48年)3月に発見された延長4.8kmの鍾乳洞「球泉洞」は、九州最大の鍾乳洞であり、およそ3億年前海底にあった石灰岩層が隆起してできたと推測され、 現在でも少しずつ侵食を続けており独自の生態系を持つ洞穴生物が生息しています。
    3億年もの年月をかけて自然がつくり出した芸術作品です。

    あゆみのポイント:暑い夏は自然のクーラー、生まれたばかりの大切なお子様やお孫さまに!

  • 道の駅人吉 人吉クラフトパーク石野公園

    「人吉クラフトパーク石野公園」は、熊本県人吉球磨の伝統工芸や郷土玩具などの展示をはじめ 様々な工芸の手作り体験ができる施設です。

    あゆみのポイント:行った際には、ぜひ色々な体験をしてみては、ここだけの想い出づくりに、ここだけのオーナー発明の簡単陶芸体験もできる。帰ってからの焼酎杯や料理のうつわにでも。

  • 五木村歴史文化交流館(ヒストリアテラス五木谷)

    深い山々と清流にはぐくまれた五木の人びとのくらし。そこには私たちが本来、大切に守ってきた自然との調和や先人の知恵がちりばめられています。時には峠を越え、川の流れに沿って他地域からもたらされた文化もまた、五木村の歴史に影響を与えてきました。ヒストリアテラス五木谷では、五木村の歴史や生活習慣、自然などをわかりやすく展示紹介し、食や体験を通じてその奥深さを味わっていただこうと考えています。
    日本のくらしの原点へ・・・ 五木村で皆さまのお越しをお待ちしております。

    あゆみのポイント:秘境、五木村は紅葉と絶景です。そばをぜひ食べてね (検索しても出てこないおすすめのそば屋があります。 昔ながらで うま〜い)

  • にしき ひみつ基地ミュージアム

    戦争末期の情勢と人々の生活を肌で感じる
    太平洋戦争末期の1943年、「人吉海軍航空基地」は、九州山地にかこまれた、海のない人吉盆地につくられました。
    錦町・相良村につくられた広大な飛行場や教育施設、無数の地下施設。これらはなぜつくられ、どのような活動をしていたのか。そして、地域の人々との関わりはどうだったのか。
    「山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム」は、戦争末期の情勢と地元の人々の生活を肌で感じる「フィールドミュージアム」の玄関です。
    当時を生きた人々の証言や、残されたものを通して、命の尊さや平和の大切さについて考えるきっかけとなることを願います。

    あゆみのポイント:地下施設はなかなかの迫力があります。当時の戦跡を歩ける機会というものもないので皆さんも是非行かれてみてください!

  • みやけのたまご

    球磨焼酎たまご、焼酎からの贈り物、人吉球磨は焼酎の文化。28もの蔵元があります。
    そこから出た焼酎粕をニワトリに食べさせてみました。
    なんと!!美味しい卵が出来たのです。
    おすすめの食べ方は、ごはんに、朝とれた生卵2個と醤油を少々かけた「卵かけご飯」がおすすめです。
    生まれたての卵に包まれたお米は「まろやかでコクがある」とても上品な味です。
    その他、「半熟の卵焼き」もお勧めです。
    どうぞ「球磨球子」を買って帰って

    あゆみのポイント:売り切れ御免のたまごです。炊きたてのご飯に、生卵と醤油を少々は、やみつきになりそう!!

  • 人吉シャツ

    メードインジャパンの優れた技術で、インポート顔負けの上質なシャツを生産するシャツファクトリー「HITOYOSHI」。そのアイテムは全国の名だたる百貨店で取り扱われているほか、海外でも展開しています。そのこだわりは細部のディテールに宿り、美しいシルエットと着心地の良さを両立させたシャツが生み出されています。

    あゆみのポイント:絶対おすすめ!!購入はあゆの里から5分のシャリバリで 若旦那も着ているよ