• 鮎料理

    人吉名物 鮎、鰻、山女魚もご堪能いただけます

  • 和牛料理

    知る人ぞ知る「和牛の故郷」人吉

  • 食材を活かした料理

    自然豊かな人吉で食す

人吉温泉旅館 あゆの里 ならではの、心を込めた料理をご提供致します。

球磨川の急流に育まれた名産「尺鮎」

人吉市の中央を東西に流れる「球磨川」は昔から地元の人の憩いの場として、また江戸時代には参勤交代の交通や流通の手段としても利用されていました。
その人吉市の象徴ともいえる「球磨川」は、日本三大急流の一つにも数えられます。「くま川下り(3月1日 川開き)」は余りにも有名です。その球磨川の良質な藻を食べた、急流人吉産の鮎は、全国的に見ても大きく、別名「尺鮎」とも呼ばれています。塩焼きにすれば、お口の中でふわっと広がる豊かな香りと味わいが楽しめます。また球磨焼酎の酒の肴として天然鮎を塩漬けにした「うるか」や郷土料理「鮎ずし」などが人吉ならではの特産品として人気を誇っています。

厳選された郷土の食材を取り入れたお料理

材料に拘るだけで無く、食材をアートする事により、一層料理を美味しく頂けるよう、当旅館自慢の料理長が真心を込めてお作り致します。

超人気の朝食バイキング

約40種類の和洋食が並ぶ、人気の朝食バイキング

人吉温泉あゆの里でお客様に大好評な地元の食材を活かした朝食バイキングです。この朝食バイキングを目当てにご宿泊されるお客様もいらっしゃいます。季節に応じた地産地消の食材や、調理長は「鮎の味噌漬け」、洋食シェフは「地元野菜のしゃぶしゃぶ」、女将は当館オリジナルの「女将の力味噌」、若女将は「球磨の恵みヨーグルト」をお薦めしております。充実したメニューのご朝食をぜひご堪能下さいませ。

あゆの里の料理長からのメッセージ

和食調理長 栗原健一

球磨川をはじめとした食材の宝庫、人吉球磨。
地元の四季を日本料理でお客様に堪能していただく。
それこそが、わたくしの使命です。
テーマは、「思い出に残る人吉」です。

洋食シェフ 蓑田浩二

巡る季節に感謝しつつ、四季折々の地元食材と触れ合い、
その食材の持ち味を活かし、歴史ある清流山水花あゆの里の想念に沿った
料理をお客様に提供できるよう、日々精進しております。