人吉温泉旅館 清流山水花 あゆの里は、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

SDGsについて

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030 年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

人吉温泉旅館 清流山水花 あゆの里における取組内容

環境への取り組み

照明のLED化の推進
地下駐車場およびオフィス・バックスペースの全域(100%)と、客室(50%)・厨房(80%)においてLED化を実施しています。(2021年5月現在:全体の約40%)
当ビルは経済産業省事業者クラス分け評価制度でSクラス(優良事業者)を取得しました。

節水の推進
厨房やバックスペースの手洗いに自動手洗い器を設置し、節水に加えスタッフの安全衛生に配慮しています。また一部の店舗に節水装置を導入し、節水に取り組んでいます。

客室エコカードの導入
2連泊以上ご宿泊のお客様で清掃時にリネン類(ベッドシーツ、ナイトウェア、タオル類)の交換を希望されないお客様には、お部屋に備え付けのエコカードをベッドの上へ置いていただき、洗剤排水等の削減に努めています。(2021年4月現在、清掃客室の4.5%)

リユース箸の導入
ホテル直営レストラン・バーラウンジおよび社員食堂では、森林伐採防止やゴミ軽減に配慮した環境にやさしい「リユース箸」を導入しています。

紙製ストローの導入
ホテル直営レストラン・バーラウンジおよび宴会場では紙製ストローを導入し、プラスチックゴミの削減に努めています。

ペーパーレス化の推進
社内における各種資料のデータ化やイントラネットの活用により、コピー用紙の削減に努めています。(2020年度:前年比 42%減)

客室バスアメニティのミニボトル廃止
10階~19階の客室はバスアメニティのミニボトルを廃止し、ポンプボトルアメニティに変更することでプラスチックゴミの削減に努めています。

忘れ物(傘)の再利用
館内ご利用のお客様の忘れ物として破棄されるビニール傘をJR尼崎駅へ置き傘として寄付し、産業廃棄物の軽減に努めています。(年間50~100本)

ゴミの分別と資源化
当ビルで廃棄されるゴミはすべて大阪市のルールに沿って分別し回収業者経由で再利用・廃棄処分しています。(2021年5月現在:資源化率[再生量/廃棄量]約22%)

排水の再利用
当ビルの厨房排水は循環器で濾過し、トイレの水洗・公開空地の植栽散水用として再利用しています。(2021年5月現在:月間 約450~500㎥)

安心・安全の取り組み

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策
ホテル日航大阪では、当ホテルが加盟する業界団体「一般社団法人全日本シティホテル連盟」「公益社団法人日本ブライダル文化振興協会」のガイドラインに沿って「衛生ガイドライン」を策定し、さまざまな取り組みを行っています。 詳しくはこちら

HACCPに沿った衛生管理の導入
2021年6月1日よりHACCPに沿った衛生管理を本格導入しています。

定期的な防災訓練の実施
ホテル日航大阪は阪神淡路大震災(1995年)や東日本大震災(2011年)を踏まえ、自衛消防本部を設置し、関係省庁と連携のもと防災・防火訓練(夜間訓練を含む)を定期的に行っています。

館内のバリアフリー環境について
ユニバーサルルーム・専用駐車場・スロープ・エレベーター・ユニバーサルトイレを設置しています。館内では介助犬の受け入れを行っているほか、車椅子の貸し出しも行っています。

地域との共生

地域町会連合「御津連合会」活動への参加
定期的な清掃活動、その他の活動に参加しています。

社会福祉法人「こもれび」「産経新聞厚生文化事業団」への寄附活動
公益事業や社会貢献活動を行い、引きこもり児童・女性のための救護施設をはじめ、障害者支援・相談事業所・グループホーム・ケアホームを経営している社会福祉法人への支援を行っています。

ホテル近隣学校への寄附活動
大阪市立南小学校へクリスマスプレゼントとして、全生徒にホテルメイド「メロンパン」を寄贈しました。(2020年12月23日)

大阪府下の学校からのインターンシップ受け入れ
大阪府下の高等学校、専門学校、大学からインターンシップを受け入れ、就労支援を行っています。(2019年度:8校)

御堂筋イルミネーションへの寄附活動
冬の大阪の風物詩「御堂筋イルミネーション」継続のための寄附活動を行っています。(2021年度より)

医療従事者への寄附活動
医療と療養に従事する人々の支援のための「寄附金付き宿泊プラン」を販売し、「大阪府新型コロナウイルス助け合い基金」へ寄附しています。
第1期販売期間:2021年2月9日 ~ 2021年3月31日 寄附額:118,000円
第2期販売期間:2021年4月27日 ~ 2021年6月30日 寄附額:930,000円
合計額:1,048,000円

働きやすい職場づくり

外国人スタッフの積極的な雇用
中国、韓国、ベトナム、ネパール、タイ、スペインの6か国から、15名のスタッフを採用しています。(2021年8月現在)

育児・介護休業規定による支援
子育て、介護と仕事の両立を支援し、全スタッフが働きやすい環境を目指します。

健康とES調査
全スタッフを対象とした健康診断と従業員満足度(ES)調査、ストレスチェックを毎年1回実施し、スタッフの心とからだの健康維持に努めています。

社内表彰制度の実施
ホテル日航大阪では、オークラグループの行動規範「Origin8」に基づき、優れた活動を行ったスタッフへの表彰(月間MVP1名、年間MVP1名)を選出し表彰しています。また長年の勤務を称え、10年・20年・30年の永年勤続表彰を毎年開業記念日(9月4日)に行っています。自身の仕事への誇りとやりがいに繋がることを目指します。

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